ローカルデータ方式は作成時に固定サーバーを選び、1 レプリカで実行します。
作成
- 保存先のサーバーと空き容量を確認します。
- そのサーバーのボリュームを作成または選択します。
- イメージまたはデータベーステンプレートを選択します。
- 環境変数と認証情報を確認します。
- ボリュームを実際のデータディレクトリーにマウントします。
- アプリを起動し、テストデータを書き込んで確認します。
動的配置、自動拡縮、XConfig、Guardian は使えません。PostgreSQL 18 テンプレートは /var/lib/postgresql をマウントし、PGDATA はイメージの既定値を使います。MariaDB 12 は /var/lib/mysql をマウントします。イメージや環境変数を変更した場合は、データの保存先と初期化のルールを再確認してください。
生成パスワードもアプリ設定であり、すべての変数が非表示になるとは限りません。
更新
形式変更前に整合性のあるバックアップを取得します。ロールバックはデータを戻しません。
障害
別サーバーの同名ボリュームでは復元できません。移行・復元後にデータを確認します。アプリ削除後もボリュームは残るため、サーバーと名前を記録してください。