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title: "状態を持つアプリ"
description: "ローカルデータ方式は作成時に固定サーバーを選び、1 レプリカで実行します。"
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# 状態を持つアプリ

ローカルデータ方式は作成時に固定サーバーを選び、1 レプリカで実行します。

## 作成

1. 保存先のサーバーと空き容量を確認します。
2. そのサーバーのボリュームを作成または選択します。
3. イメージまたはデータベーステンプレートを選択します。
4. 環境変数と認証情報を確認します。
5. ボリュームを実際のデータディレクトリーにマウントします。
6. アプリを起動し、テストデータを書き込んで確認します。

動的配置、自動拡縮、XConfig、Guardian は使えません。PostgreSQL 18 テンプレートは `/var/lib/postgresql` をマウントし、`PGDATA` はイメージの既定値を使います。MariaDB 12 は `/var/lib/mysql` をマウントします。イメージや環境変数を変更した場合は、データの保存先と初期化のルールを再確認してください。

生成パスワードもアプリ設定であり、すべての変数が非表示になるとは限りません。

## 更新

> **Caution**
>
> 置換中は停止する可能性があります。[更新方式](/docs/ja/guides/release-safety/update-strategy/)と提供元の手順を確認し、互換性のない版で同じファイルを開かないでください。

形式変更前に整合性のあるバックアップを取得します。[ロールバック](/docs/ja/guides/release-safety/rollback/)はデータを戻しません。

## 障害

別サーバーの同名ボリュームでは復元できません。移行・復元後にデータを確認します。アプリ削除後もボリュームは残るため、サーバーと名前を記録してください。

Source: https://cdelivery.dev/docs/ja/guides/apps/persistence/stateful/index.mdx
