同じグループのアプリは名前とコンテナーポートで接続します。
内部通信
例は database:5432 です。コンテナー内の localhost は自分自身です。接続先は通常 0.0.0.0 など、他から届くインターフェースで待受します。
異なるグループの名前解決は前提にしません。グループのネットワークはアカウント権限境界ではありません。
公開
TCP/UDP と内部・公開ポートを指定します。Nginx なら 80 → 8080/TCP。保存後タスクと http://SERVER_IP:8080 を確認します。
ホストとクラウドのファイアウォール、SSH の追加転送を確認します。ポート設定は待受プロセスを起動せず、TCP を HTTP に変換もしません。
調査
プロセス、待受アドレス、ポート、所属グループ、サーバー間通信を確認します。公開経路ではプロトコル、IP、ファイアウォールも調べます。