Socket Mode を使用し、公開イベント受信 URL は不要です。
アプリ作成
- Slack でアプリを作成します。
chat:write、im:write、im:historyを付与します。- Socket Mode を有効化し、
connections:writeを持つ app token を作成します。 message.imを購読し、App Home のメッセージ送信を許可します。- アプリをインストールします。
Admin が xoxb- bot token と xapp- app token を保存します。メンションには app_mentions:read と app_mention、プロフィールには users:read が必要です。権限変更後は再承認・インストールします。公式手順も参照してください。
紐付け
本人の Member ID をアカウントに入力します。新しい紐付けは既定で通知を受け取り、後から無効にできます。チャネル、app、bot ID は使いません。モデル設定後、個別メッセージで読み取りを試します。
調査
トークンの組、インストール、イベント、権限、App Home、通信を確認します。プロフィール取得と配信の問題は別です。他人の ID は自分の権限を渡し得るため、本人確認を行ってください。