事前準備
管理権限でインストーラーを実行し、コンソールへのアクセスを確認します。
先にインストール前の準備を済ませます。
macOS は Docker を先に起動します。IPv6 の問題は表示された診断に従い、非対話実行では手動選択を前提にしません。
手順
インストーラーを実行
curl -fsSL https://cdelivery.dev/install.sh | shサーバー間通信のアドレスを指定する場合:
curl -fsSL https://cdelivery.dev/install.sh | sh -s -- --advertise-addr 10.0.0.10このマシンに割り当てられ、他サーバーから到達できる IP に置き換えます。ドメインではなく、公開 IP とも限りません。
ダッシュボードを開く
http://SERVER_IP:9000、macOS やトンネルではhttp://localhost:9000を開きます。最初の管理者を作成
氏名、メールアドレス、パスワードを入力して最初の Admin を作成すると、自動的にログインしてプラットフォーム設定に進みます。
プラットフォーム設定では、ドメインの設定と Insight の有効化ができます。そのままダッシュボードに進むこともできます。Insight の初期値はローカル保存・90 日です。以後はプラットフォーム設定と Insight の各画面で管理します。
既存環境の再開では元のアカウントを使います。再実行はパスワードや既存通信アドレスをリセットしません。
結果の確認
- 管理者アカウントでログインできること。
- サーバー一覧のアドレスとリソースが想定どおりであること。
- グループとプラットフォーム設定を開けること。
次のステップ
トラブルシューティング
ダウンロード失敗は DNS/HTTPS、Docker はサービス・バージョン・権限、ブラウザーのタイムアウトは IP・9000・ファイアウォール・トンネルを確認します。アカウントは復旧手順を参照し、診断を共有する前に秘密を除いてください。
初期設定後にログイン画面が表示された場合は、作成したアカウントでログインします。