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CDelivery

CDelivery のインストール

CDelivery をインストールし、最初の管理者を作成してダッシュボードを開きます。

事前準備

管理権限でインストーラーを実行し、コンソールへのアクセスを確認します。

先にインストール前の準備を済ませます。

macOS は Docker を先に起動します。IPv6 の問題は表示された診断に従い、非対話実行では手動選択を前提にしません。

手順

  1. インストーラーを実行

    curl -fsSL https://cdelivery.dev/install.sh | sh

    サーバー間通信のアドレスを指定する場合:

    curl -fsSL https://cdelivery.dev/install.sh | sh -s -- --advertise-addr 10.0.0.10

    このマシンに割り当てられ、他サーバーから到達できる IP に置き換えます。ドメインではなく、公開 IP とも限りません。

  2. ダッシュボードを開く

    http://SERVER_IP:9000、macOS やトンネルでは http://localhost:9000 を開きます。

  3. 最初の管理者を作成

    氏名、メールアドレス、パスワードを入力して最初の Admin を作成すると、自動的にログインしてプラットフォーム設定に進みます。

    プラットフォーム設定では、ドメインの設定と Insight の有効化ができます。そのままダッシュボードに進むこともできます。Insight の初期値はローカル保存・90 日です。以後はプラットフォーム設定と Insight の各画面で管理します。

    既存環境の再開では元のアカウントを使います。再実行はパスワードや既存通信アドレスをリセットしません。

結果の確認

  • 管理者アカウントでログインできること。
  • サーバー一覧のアドレスとリソースが想定どおりであること。
  • グループとプラットフォーム設定を開けること。

次のステップ

最初のアプリをデプロイ

トラブルシューティング

ダウンロード失敗は DNS/HTTPS、Docker はサービス・バージョン・権限、ブラウザーのタイムアウトは IP・9000・ファイアウォール・トンネルを確認します。アカウントは復旧手順を参照し、診断を共有する前に秘密を除いてください。

初期設定後にログイン画面が表示された場合は、作成したアカウントでログインします。

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