予約は配置条件、上限は各レプリカの実行時消費を制限します。
設定
CPU はコア単位で、0.5 は半コアです。範囲は 0.001–10000、刻みは 0.001。メモリーは MiB/GiB など表示単位に従います。予約は対応する上限以内にします。
予約は専用ハードウェアではありません。メモリー上限超過でプロセスが終了することがあります。Docker の資源制約も参照してください。
容量
レプリカ数を掛け、StartFirst の重複分も確保します。ラベルやサーバー当たり上限で配置できない場合もあります。CPU 上限は自動拡縮が同一サーバーへの追加を評価する際にも役立ちます。
確認
代表的な負荷で実レプリカ、使用量、ホストの余裕を測ります。待機は予約不足、メモリー終了は上限またはアプリ実装を調査します。