XConfig は設定ファイルを配布します。書き換える業務データにはボリュームを使います。
アップロード
対応アプリで空でない最大 1,023,999 バイトのファイルを選びます。対象は 2–255 文字の絶対ファイルパスで、末尾 / は使えません。
Nginx の例:
/etc/nginx/conf.d/default.confイメージがその位置を読み、構文が版に対応することを確認します。
公開範囲と更新
共有読み取り権限のあるユーザーは内容を取得できます。任意の秘密が自動的に隠れるとは限りません。
置換は新しい設定を作ってマウントを更新します。実行中の書き込み可能ファイルを編集する機能ではありません。ローカルボリューム方式は XConfig 非対応です。
検証
タスク、ログ、その設定に依存する機能を確認します。保存できてもプログラムが読まないパスなら反映されません。