初期設定で最初の Admin を作り、以降は管理画面で個別アカウントを追加します。
作成と編集
氏名、一意のメール、初期パスワード、役割を入力します。適切にパスワードを伝え、変更と二要素認証を依頼します。
Admin は氏名、メール、役割を変更できます。メールはログイン、通知、受信者識別にも使うため本人のアドレスを確認します。
新規アカウントのメール通知は既定で有効です。メッセージの本人 ID はユーザー自身が紐付け、通知は既定で有効になります。通知は個人設定で無効にできます。
復旧
パスワードリセットは全セッションを無効化しますが、API キーは残ります。漏洩したキーは別途失効します。
二要素認証リセットは独立操作です。本人確認後に実行し、再登録してもらいます。
削除
セッションとキーは認証できなくなりますが、共有アプリや外部認証は残ります。引き継ぎを先に行います。
Admin は自分を削除・降格できず、別 Admin が担当します。管理できない場合はアクセス復旧を使います。権限エラーは現在役割とキー上限を確認します。