引数の解析とシェル実行を区別して主プロセスを設定します。
コマンド
必要がなければイメージ標準を使います。引用符による引数分割はできますが、変数展開、パイプ、リダイレクトには明示的なシェルが必要です。
sh -c 'exec ./server --port "$PORT"'イメージにシェルと実行ファイルが必要です。主プロセスはフォアグラウンドで動かし、終了するとコンテナーも終了します。
環境
名前は 1–128 文字で = を含めず、値は 4096 文字までです。プログラムが実際に読む変数を指定します。PORT=8080 だけではポート公開や待受は設定されません。
任意の値は共有設定で、自動マスキング対象とは限りません。ファイルには対応する場合 XConfig を使います。
検証
保存後、新しいタスクとログを確認します。変更なしでは再起動しません。パス、ツール、引用符を確認し、展開が文字列のままならシェルを確認します。
内部ループバックだけに待受すると他コンテナーから到達できません。ネットワークは別途設定します。