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CDelivery

XJob の間隔とタイムアウト

各実行の終了後の待機間隔と、独立した実行タイムアウトを設定します。

両方とも必須で、各 1~1440 分です。API は整数の Minutes(1~1440)または Hours(1~24)を受け付けます。例:{"unit":"Minutes","value":30}。タイムアウトは間隔より長くても構いません。

初回は設定作成から、以後は成功・失敗にかかわらず各実行の終了から、指定間隔を待ちます。実行中は次回時刻を表示しません。手動実行は待機を省略しますが、実行中の再起動は拒否されます。

タイムアウトは実行タスクの作成から数え、準備やイメージ取得を含みます。制御プロセスは 30 秒ごとに確認し、超過時に停止を要求します。起動、確認、停止処理や制御プロセスの停止により遅れるため、厳密な期限ではありません。変更は開始時刻を変えず現在の実行にも適用されます。延長しても発行済みの停止要求は取り消しません。

設定はサービスに保存され、実行状態はタスクの観測から得られます。現在の記録がない場合、必要に応じて既存の 90 秒の観測期間を待ち、サービス更新時刻と間隔から次回を近似します。実際の終了後に完全な間隔を保証するものではありません。停止中の未実行分は蓄積しません。手動要求の結果が不明な場合は、再試行前に実行と業務結果を確認してください。

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