Lark のアプリ bot と長時間接続でイベントを受信します。
作成と公開
自社アプリを作り、bot、送信、個別メッセージ受信、必要ならグループメンションを許可します。長時間接続と im.message.receive_v1 を選びます。
公開し、利用者を範囲に追加して権限変更を承認します。Admin が Lark チャネルに App ID/Secret を保存します。Webhook だけのグループ bot は使えません。
Feishu の認証は別チャネルです。公式イベント設定を参照してください。
本人 ID
公式 API ツールのメール・電話からの検索などで、このアプリに対する本人の open_id を取得します。必要な連絡先権限と対象範囲を許可します。
user_id、union_id、chat、bot ID は使いません。アプリ変更では open_id も変わり得ます。本人 ID を紐付けると通知が既定で有効になり、後から無効にできます。他人へ自分の権限を渡さないよう確認します。
検証
モデル設定後、個別で読み取り質問、グループでは明示メンションを試します。公開、利用範囲、イベント、通信、紐付けを調査します。
プロフィールは contact:contact.base:readonly、contact:user.base:readonly と対象可視範囲が必要です。プロフィールと配信障害は分けて確認します。