資源の時系列をレプリカ数や構成変更と比較します。
読み方
収集を有効化し、最大 31 日の期間と表示単位を確認します。CPU コアと上限比率のパーセントは異なります。
集計には最小・平均・最大があります。平均は瞬間的なピークを隠し、最大は持続負荷を意味しません。粗い時間幅は短い変化を平滑化します。
利用
更新、再起動、拡縮の前後を比較し、総量とレプリカ当たりを区別します。自動拡縮には全レプリカの新しい測定が必要で、古い・部分的な値では判断できない場合があります。
欠測
識別情報、期間、収集器、保存先、期限を確認します。有効化前の履歴はなく、flush や同期で遅れることがあります。