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title: "自動運用"
description: "イベント分析と定期巡回を、明示した役割で実行します。"
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# 自動運用

アラートと復旧イベントの分析、および定期巡回を、明示した役割で実行します。アプリの作成・更新・再起動などの通常の変更は診断用のイベント履歴に保存され、AI 分析を起動しません。

## 設定

[モデル](/docs/ja/guides/automation/models/)、役割、方針、間隔、通知言語、宛先を準備します。

標準は Operator、NearCritical、30 分、英語。間隔は 15 分–24 時間です。イベント分析は次回巡回を待ちません。

EarlyRisk、NearCritical、LimitOrFailure はリスクに対する行動方針で、全資源共通の固定数値ではありません。

## 権限

Reader は観測、Operator/Admin は権限内の無人変更が可能です。個人アカウントの操作範囲は持ちません。

購読者のロールが自動運用のロール以上なら AI 分析を、それ以外なら元のアラートを受信します。操作結果の通知にも同じロール制限が適用されます。

アラートを分析してから通知し、有効な分析結果が得られない場合は元のアラートを送信します。詳細は[通知設定](/docs/ja/guides/automation/im/notifications/)を参照してください。

## 確認

イベント、分析、操作、最終状態を確認します。通知不足はモデル、チャネル、購読、役割を調べます。

無効化しても通常アラートは止まりません。通知は設定言語、会話は対話言語に従います。[通知の調査](/docs/ja/guides/automation/im/notifications/)を参照します。

Source: https://cdelivery.dev/docs/ja/guides/automation/duty/index.mdx
